社内に編集者をひとり、
増やしませんか?
企画が止まる。言葉が固まる。発信や広報が「流れ作業」になる。
私たちはそんな組織に並走する外部編集者・企画伴走パートナーです。
制作会社でも、コンサルでもありません。
現場の横に座って、考えを整理し、伝わる形に編集する。それが仕事です。
こんな状態になっていませんか?
構想や課題はあるが、何から始めればいいかわからない
課題は見えてきているのに、実務で手一杯で解決する余裕がない
AIで企画書や社内報なども出せるようになったが、芯がなくて方向性に迷う
広報の手が回らない、兼務で担当者が疲弊している
社内報やニュースレターをAI任せにしたら工数は削減できたが、手応えを感じない
社内で企画を考えても、結局似たようなトーンになる。実験的な企画に手が回らない。
これらはすべて、「編集者がいない組織」でよく起きる症状です。
私たちがやること
「実際に書く人」ではなく「考えを整えて前に進める人」です
(もちろん、編集者・ライターチームなので書くこともできますが……)
01
企画の壁打ち・整理
02
事業内容の言語化
03
改善案の実装やフロー設計
実績:誰も置いてけぼりにしないDXや
アイデア整理で「自走」を支援
新しいツールを入れることが目的ではありません。新規プロジェクト立ち上げの一歩目となるサポートやボトルネック解消によって、現場が快適になることを最優先します。
- Google Workspace環境での業務整理・運用改善が可能
- 抵抗がなければNotionなどの設計・導入支援も対応
- 「できるだけ今の環境で改善したい」
そんなご相談も歓迎です。
CASE 01: 広報準備で「なんとかできた」の繰り返し……
伴走内容:ボトルネックの洗い出し+運用フロー再構築
状況:毎月開催しているオンラインイベントの広報準備がいつもギリギリで担当者たちも疲弊している。「Google Workspace以外の新しいツール導入は難しい」という状況。
→ Google Workspace内で完結する進行管理環境を再設計し、一部を自動化。導入から約2ヶ月で「オンラインイベント開催2ヶ月前から告知」がスムーズに進むようになり、3ヶ月後には社内だけで自走できる体制になりました。
CASE 02: アイデアはたくさんあるのに……
伴走内容:アイデア整理+企画立案&全体像のフロー設計
状況:新規事業のアイデアは思いつくけれど、全体像がまとまらない。手段や目的がたびたびブレる。
→ 概要をヒアリングし、企画書〜新事業運用フローの全体像を設計。適切なメンバーをアサインし、「企画内容」「運用ツール」を並行して進行中。
私たちの強み
01. 一気通貫の編集力
企画から運用まで伴走できる編集視点のディレクション、ケースによっては一部実務サポートも。弊チームで運営する「ウラロジ仙台」は仙台を拠点としたメディアですが、フルリモートに慣れておりますので、地域問わずご相談ください。
02. 無理のないご提案
DXを想定されている場合、現場の事情に合わせた現実的な整備や着地点を考えます。「新しいツールややり方に興味がある」という場合も、定着するまでミーティングやチャットでサポートします。
03. ローカルの経験
Webメディア運営だけではなく、行政・民間での協業事業、オフラインイベントやコミュニティ運営の経験から、地域・人・文脈を読み解くコミュニケーション設計を大切にします。
大切にしていること
私たちは以下の仕事はお受けしていません。
- 安価な記事やテキストの量産
- 完全丸投げ型の企画、制作
- 学生や若手を無償前提で使うプロジェクト
企画や目的を共有しながら進めること、関わる人すべてに正当な対価があること。
それを前提にしています。
PLAN & PRICE
編集・企画伴走
月額 10万円〜
※月30時間程度の場合 / スポットでの伴走も可能です。「この部分だけ短時間で整理したいので試しに手伝ってみて欲しい」「この時期の会議にだけ入ってみてほしい」などもお気軽にご相談ください。状況により柔軟に設計いたします!
まずは現状をお聞かせください!