2026年、明けました。
労働も学校も、いきなりエンジンがかかるはずもなく……。
ということで(?)、今回はウラロジ仙台編集部セレクト映画紹介!
テーマは【可愛い生き物が登場する映画】。
それぞれが名作なのはもちろん、メンバーそれぞれのセレクトにも各パーソナルが見えてきて面白いかもしれません。※なお、馬(2026年の干支)を選んだ人はいません。
それでは、年始の仕事やレポート・論文に疲れてぼんやりこの記事を読んでいるあなた。
ぜひご覧ください。
委員長セレクト/犬多め
犬ばっかりだ、猫派なのに…… by委員長
『ミッキー17』のクリーパー(異形)
『スーパーマン』のクリプト(犬)
『ハイパーボリア人』のアラセリ(鹿)
『犬ヶ島』
編集Sセレクト/「癖」がモロバレ
『バッドガイズ』
あらゆる方向のケモナーに優しい by編集S
『ペンギンズ from マダガスカル ザ・ムービー』フクロウのお姉さん
『マダガスカル』のスピンオフ。フクロウのお姉さんがエロい by編集S
『長ぐつをはいたネコ』
『シュレック』のスピンオフ。女好きの猫 ←最高 by編集S
『サハラ』蛇さん
ヘビのラブストーリーです。by編集S
『WALL・E』ゴキブリさん
ウォーリーのともだち? ペット? のゴキブリがかわいい!by編集S
実写版『ジャングル・ブック』クロヒョウさん
世話焼きのクロヒョウ ←最高 by編集S
『LAMB/ラム』羊さん
羊がとにかく可愛すぎる。一旦人間はおいておいて、羊を見てください! by編集S
佐々木かいセレクト/ジブリはサブスクにない
『平成狸合戦ぽんぽこ』
さ、サブスクにないってば……byかい
代わりに関連の面白そうなニュースを貼っておきます。
※レンタルかDVD・Blu-ray購入で観ましょう!名作です。
編集長セレクト/動物というかバケモンも入ってる
『オテサーネク』の切り株
これは動物ではなく……バケモンです! by編集長
『悦楽共犯者』の鯉
サブスクなし。公式トレーラーなし。最近のプレイヤーでは再生しにくいDVDを購入してなんとか頑張って観る(Blu-ray発売が確認できておりません)、もしくは上映会チャンスがあれば観ましょう!
ドドド変態級の名作です。ちゃんとあらすじを説明すると、その、配信してくれているキュレーションアプリさんたちの規約に引っかかるからググって…… by編集長
快楽原則に憑かれた人々の密かな愉しみを、“ブラック・グロテスク”なタッチで描いた怪作。監督・脚本・製作・美術は「闇・光・闇」「ファウスト」のチェコの異端の映像作家ヤン・シュワンクマイエル。もともと70年に短編用として企画されたが、当時のチェコの検閲により実現できなかった。95年に短編として製作を開始し、結果的に長編として完成させた。実写と古典的なモデル・アニメーションとで構成され、独特のシュルレアリスム的な効果を生んでいる。監督自ら「特にサウンドトラックを重視した」と言う音楽はオルガ・イェリンコヴァーと「ベンヤメンタ学院」のブラザース・クエイ、録音はイヴォ・シュパリとゴダール作品で知られるフランソワ・ミュジー。96年国際映画祭ヤング審査員賞グランプリ。
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『蟲』劇中メイキングでブチ放たれている虫たち(蟻とか色々)
こちらは2026年1月現在、全国で順次上映中(フォーラム仙台では既に上映終了)。レンタルやサブスク配信が待たれます。虫好きの方に観てみて欲しいのはもちろんですが、チェコのクラシックが劇伴として使われているのも最高。by編集長
『ザ・フライ』
可愛くはないです。むしろ人間に近いし、バケモン枠かもしれない。 by編集長
『ペット・セメタリー(1989年版)』
可愛くはないです2 by編集長
おまけ:艶姫猫子セレクトは……
うん……?確かにどれも名作でしょうが、アクションや人中心のヒューマンドラマやアニメが多いですね。
まさか、艶姫猫子にとっての「可愛い生き物」とは
……人間!?
猫子:わ!あとから理解した! 可愛い生き物限定だったのか〜🤣!!
猫好きなのに犬が可愛い作品ばかり出てきてしまう委員長、ケモナーがバレバレの編集S、バケモンばかり列挙してしまう編集長。そして艶姫猫子に関しては純粋に【年末年始に観るのにおすすめの映画】だと思って色々列挙してくれたのでした。「可愛い生き物=人間というサイコな発想というわけではありませんでしたね」という可愛いオチつき。
というわけで、本年もウラロジ仙台を改めてよろしくお願いします!
ウラロジ仙台編集部




