宮城県の道の駅・最短日数で制覇したい<前編>【宮城マスター 一直線】

宮城マスター

道の駅のことをあんまり知らないウラロジ編集部

編集・恐山です。

皆さんは、宮城県内の道の駅に行った事がありますか?
宮城県には現在、来年オープン予定の拠点を含め18ヶ所の道の駅が存在します。

しかし先日、ウラロジ編集部5人のうち3人、宮城県に存在する道の駅へ一度も行ったことがないという事実が判明しました。なんということだ

編集部メンバーのほとんどが道の駅経験値0だと発覚した回

楽しくサクッと学びたい!

年々、ジワジワと県内に増えている道の駅。
宮城県に関する知識量が問われる「宮城マスター検定1級」の過去問にも登場していましたし、
今後は読み仮名を答える記述問題や、地名と駅名を結ぶ点つなぎ問題も出てきそうです。

【宮城マスター検定 過去問はこちら・難問解けますか?】

しかし、机に向かって道の駅の名前をブツブツ唱えて暗記するのも、なんだかつまらなそうだし、もったいないですね。

そこで

宮城県の道の駅、最短日数で制覇した〜い!

 

 

 

11ヶ所だと、単純計算で18日間かかる計算になります。
各駅の見どころポイントを抑えながら最短ルートを通って周遊することで、日数をギュッ!と短縮し、短期間で宮城県内すべての道の駅に関する知識を記憶に刻み込むことができるのでは?と考えました。

ウラロジ仙台では今年度から、

  • 宮城マスター検定の面白さを読者の皆さんへシェア
  • 編集部メンバー・花の検定合格
  • 読者の皆さん&他の編集部メンバーがちょっぴりかしこくなる


以上を目的・目標とした
「宮城マスター 一直線」という企画に取り組んでいきます。

今回はその番外編として「検定に出そうな場所に足を運んでみよう」ってワケです。

 

というわけで♡

有言実行!5/12() AM9:30 仙台駅からスタートします。

初日でどこまで周れるでしょうかね。

今回は、タコで凧揚げなど過去の記事でわりと活躍しているオジさんに、道の駅を効率的に周遊するルート計画や運転の面で協力いただきました。

オジさん
今回は県南の「村田」から北上し、「三本木」もしくは「おおさき」にて終わるルートで行きたいと思います。「おおさと」をラストにすると、高速道路料金の関係で若干節約にはなりそうですが、今回はとにかく効率重視!チャチャっとマスターしちゃいましょう

 

らむね
宮城県の道の駅は、県北側に集中しているね
オジさん
せやね。他県の道の駅の配置も地図上で見てみるとそれぞれ特色が見えて面白いよ。山形県は山側に、岩手県は沿岸部に集中しているのが分かる
らむね
そもそも関東方面には道の駅が少ないし、なんなら東京都はひとつしか無いみたいだね。東北地方は色々な道の駅があってお得な気分だ

道の駅RealTimeAtackルール

道の駅の開館時間に足を運び、以下のポイントを抑えたら「攻略済」とカウントします。

・各拠点の外観・見どころを写真で記録
・道の駅スタンプを収集

なお、今回は高速道路使用OKとします。安全運転にて。

道の駅 村田

 

さて、1ヶ所目は「道の駅 村田」
流石、江戸時代の町並みが現存している「蔵の町」
物産交流センターも蔵感がすごいな…。

 

道の駅 七ヶ宿

 

お次は2ヶ所目・「道の駅 七ヶ宿(しちかしゅく)」

 

道の駅…ではないけれど

ちなみに、道の駅のすぐ側に、無限陶房という工房がありました。

 

 

七ヶ宿産の良質な陶土が使われた「七ヶ宿焼き」の制作・販売をされているようで、地域おこし協力隊の方がその広報などを頑張っていらっしゃるそう。

七ヶ宿焼きのマグカップなどの販売もあり、気になったのですが
今回は知識だけインプットして泣きながら次の道の駅へ!

道の駅 かくだ

 

3ヶ所目「道の駅 かくだ」です。
ウラロジ編集部メンバー・花さんも「ここは行ったことがある」とのこと

 

 

テラス席の数が多くて、気持ちいい!
特に、芝生の上に設置された席は開放的でドライブの休憩にぴったりでした。
もちろん屋内のお食事処にも席はあるのですが、天気の良い日はぜひテラス席へ。
広大なグリーンの景色を眺めて一息つくのは、本当に心地よかったです。

あと、角田丸森産牛乳を使ったご当地ソフト
クリームは食べておこうな。
(写真撮り忘れたのは許してください)
空気もアイスもうんめ〜ぞ!

オジさん
ここから「道の駅おおさと」へ向かって一気に北上していきますよ〜。かなり時間がかかると思われる!

 

道の駅 おおさと

 

お待たせしました、「道の駅おおさと」4ヶ所目です。
既に12:00を回っているけど

 

道の駅 上品の郷

 

ついに、石巻市までやってきました。5ヶ所目……。

 

 


ウラロジ編集部メンバー・猫子さんが「じょうひんのごう」と初見で読んだ
道の駅 上品の郷」
正しくは「じょうぼんのさと」と読みます。

 

 

ここでやっと昼食をとりました。
ご当地グルメなど特別なメニューではなかったため詳細は割愛しますが、
バカほど美味しい石焼ビビンバを食べました。最高!

 

道の駅 おながわ

 

既に、16:00を回っています。6ヶ所目「道の駅 おながわ」です。

女川駅前の 「シーパルピア女川」「地元市場ハマテラス」「女川町まちなか交流館」「女川町たびの情報館ぷらっと」この商業エリア一帯が2021年度4月に「道の駅 おながわ」として登録されました。

 

道の駅 硯上の里 おがつ

7ヶ所目。そろそろ疲れが見えてきました。

 

 

こちら「硯上の里おがつ(けんじょうのさと・おがつ)もまた、
2021年度4月に道の駅に登録されたばかりのニューフェイス道の駅です。

観光物産交流施設「おがつ・たなこや」に隣接する「雄勝硯伝統産業会館」では雄勝町で産出される雄勝石を使った雄勝硯に関する展示なんかも見ることができるそうですが、今回は残念ながらスキップ!

今度はゆっくり回れる休日などにリベンジしたいですね。

 

 

太鼓演奏素人でも、広い海を横目にドンドコ叩くのは気持ちいい!

 

石巻かほく商工会 雄勝支所

 

また、施設の中に「石巻かほく商工会雄勝支所」があったのにも驚き。
河北町・北上町・雄勝町の商工会が合併したのが「石巻かほく商工会」にあたるそう。

道の駅に商工会!?と一瞬頭にハテナが浮かびましたが、地域振興の機能を果たしてるということでしょうかね。

今日はここまで

ピピーッ!

「道の駅 津山」には行ってみたものの、全てのテナントが既に営業終了していました。
今回のルール「道の駅の開館時間内に足を運ぶ」に則り、本日の道の駅巡りはここまで!

 

 

次回は「道の駅 津山もくもくランド」から計測再開になります。お楽しみに!

→後編はこちら!

 

取材日(2021年5月12日)
執筆:恐山らむね
企画・検証協力:オジさん